初めてのカート質問 Q and A
ここではカートを知らない人のための初歩的質問にお答えします。
(各カート施設の状況により異なります。)

注意事項!! 競技用カートのため乗車年齢制限があります。柳井スポーツランドのレンタルカートは16歳(高校生)以上身長150Cm必要で、子供様向けのカートはありません。 

Q&A カートってなに?
 お答え: 遊園地のゴーカートの改良型で競技用に作られたスピードの出る車。1966年頃米軍基地内で走行して遊んでいたものを、日本の一部の人が趣味として取り入れて、遊んでいたものが進化し、普及した。

Q&A 誰でも乗れるの?
 お答え: 乗れます。但しブレーキに足が届かなくては乗れません。ですから約16歳(高校生)以上身長150Cm以上必要です。但し、マイカート(持ち込み走行)の場合は10歳からJrライセンスを取得でき、レースにも参加できます。コースによっては制限されています。まずは電話で確認しましょう。まずはレンタルカートでトライしてみてください。

Q&A スピードは何キロぐらい出るの?
 お答え: 普通のコースで約70Km〜100Km/hぐらい出ます。ただ、目線が地上60Cmと大変低い位置にありますので、体感速度は160Km/hぐらいに感じます。

Q&A どこに行くと乗れますか?
 お答え: カートは一般道路では走行出来ませんので、専用コースでのみ走行となります。騒音や広い敷地が必要なため大体山奥とか人里離れた場所にあります。全国約90コース近くありますので、皆さんの近くにもあるでしょう。

Q&A どこで買ったり、見たりできますか?
 
お答え: まずはサーキットを探して、訪ねてみてください。またショップも沢山ありますので、気軽に立ち寄ってみましょう。貴方がカートに興味があるのなら、友人に話してみてください、きっと友人の友人がカートを知っていると思います。結構身近にカートで遊んでいる人がいますよ。(リンク集を参照して下さい。)

Q&A お金がかかると聞きましたが、いくらぐらいかかりますか?
 お答え: 仲間と遊ぶ程度なら、月1万円〜2万円(月1〜2回走行の場合)ぐらいでしょう。最初の投資としてヤマハWinforoceTiaで新車価格378000円それにヘルメット20000円ぐらい、グローブ5000円ぐらい、簡単な工具20000円ぐらいで始められます。走行しながら徐々に工具、シューズ、スーツ等を揃えれば良いと思います。付属品にも色々メーカー、種類がありますので、最初から揃えた場合不経済になる場合があります。中古カートも沢山出回っていますので、予算の少ない場合でもカートが始められます。それに友人なんかに相談したら、結構ただに近い値段でわけてくれるかも。お金がかかるのは選手権等に参加する場合のみで相当お金が要ります。1レース10万円が最低でしょう。限られた人だけが参加しています。ほとんど大多数の人はポケットマネー範囲の持ちこみ走行を楽しんでいます。

Q&A 借りるカートはありますか?
 お答え: レンタルカートはあります。時間、周回数で2000円から3000円です。時間単位、半日単位で貸出している場合もあります。柳井SLは7周(約5Km)で2100円です。レンタルパックも好評です。

Q&A メンテナンスができますか?
 
お答え:シンプルな構造と2サイクルエンジンのため、大変簡単で、誰にでも修理、点検が出来ます。まずは自分の手を汚してください。エンジンも自分で分解してみましょう。

Q&A エンジンはどのくらい、何ccですか?
 お答え: 2サイクルで100ccです。馬力は13〜18馬力です。ただ、80cc、125ccミッション付きカートもありますが、一般的には世界共通100ccです。お値段は一般的に8万〜15万円ぐらいです。普通ほとんどがヤマハ製KT100エンジン、台湾製PRD製、イタリアPCR社製PV50、カーレル製のピストンバルブエンジンが使用されています。維持管理費が安いためです。

Q&A 燃料は?
 お答え: 2サイクル用オイルとガソリンを1対25で混ぜた混合ガソリンを使用します。通常の草刈、チェンソーの混合と一緒ですが、カートの場合は高回転のためオイルは高価なものを使用します。

Q&A 走るのにライセンスは要るの?
  コースによって異なりますが、コース(サーキット)ライセンスを必要としているコースと、SLライセンスまたはJAFライセンスでOKのコースと、何も必要としないコースがあります。レンタルカートの場合は要りません。

Q&A SLライセンス、JAFライセンスってなんですか?
  お答え: SLライセンスとはヤマハ発動機鰍ェ全国的にカート普及を目的にサポートしたり、援助するためにSLKC(スポーツ&レジャーカートクラブの略)と言うカートクラブと日本カートランド協会による一般社団法人SLカートスポーツ機構(SLO)が発行するライセンス(メンバーズカード)です。JAFライセンスは上級者向けのレースに参加するために必要なJAF(一般社団法人日本自動車連盟の略)発行のライセンスです。

Q&A ケガをしませんか?
 お答え: 骨折程度の事故は時々あります。通常 ルール、マナーを守り、マシンの整備をして安全に走行していればありませんが、一般の車と一緒ですから事故も起きます。そのためにもライセンス講習会を受け、ライセンスを取得しましょう。

Q&A カートってひっくり返りませんか?
 お答え: 通常走行ではありませんが、横転することがあります。接触等でバランスを失い転倒します。この場合でもケガをすることは滅多にありません。

Q&A シートベルトはありますか?
 お答え: ありません。事故等で マシンとドライバーの身体が分離することにより、安全性が保たれるからです。

Q&A マシンの構造は何でできてるの?
 お答え: 直径30mm〜32mmのパイプを曲げて溶接しフレームを造って、それにブレーキ系、ハンドル系、駆動系、タイヤ、エンジンに安全を確保するためのボディー系をくっ付けた いたって簡単な構造のマシンがレーシングカートです。総重量は約65〜70Kgで、2人で簡単に持ち運びができる軽さです。

Q&A 運搬はどうしたらいいの? 
 お答え: 乗用車にルーフを取り付けそれに乗して運ぶか、軽トタックの荷台に積むか、軽のバンにタイヤを外して積むか、エンジン、タイヤを外すと重量も40Kg台に成り運搬が容易になります。自宅等にスペースがない方や、乗用車に積みたくない方は、柳井スポーツランドでは、貸しガレージを用意していますので御利用下さい。

Q&A タイヤはすぐ減るのですか?
 
お答え: タイヤには大きく分けて4種類あります。
1.磨耗の少ないSLFD等・・・・グリップ力は少さいので滑りやすいが耐久性は抜群。
2.若干グリップ力のあるSL07・・・・・磨耗しやすいので耐久性はまあまあ。
3.グリップ力のみを追求したハイグリップタイヤ・・・・・1レースだけ使用で、選手権等に装備される。
4.雨で使われるレインタイヤ・・・・・雨天時のみ使用されるブロック溝のあるタイヤ。
SLFDタイヤはランニングコストを押さえために初級クラスのカーターにはGOOD.1セット4本で約27.000円。寿命
1年から2年は持ちます。(月に1〜2回スポーツ走行する場合)

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